A.T.I. エース品質管理研究所

徹底した品質管理と技術の向上を図る、エース独自の厳しい品質管理テストを実施。
妥協することなく、ラゲージの本質を追求する。

エースでは、品質の徹底的な管理と技術向上を図るために北海道・赤平工場にA.T.I.「エース品質管理研究所」を設立。
常にお客様に信頼される最高レベルの製品づくりを目指し、多岐にわたる品質テストを実施しています。
また、A.T.I.では品質管理テストの実施のみならず、次代の新素材・機能・パーツなどの研究を日夜続けており、高品質なプロテカ製品のベースを支えています。

  • 1. 落下衝撃テスト

    落下衝撃テスト

    ケースに重りを入れ、120cmの高さから5回落として、キャスターの強度をテスト

  • 2. ボディ表面摩擦テスト

    ボディ表面摩擦テスト

    シェル部分に砂消しゴム状のヤスリをあて、1000gの荷重をかけ、ヤスリを250回回転させて、ボディの耐磨耗傷の状態をテスト

  • 3. ハンドル強度テスト

    ハンドル強度テスト

    ハンドルとロックの耐久性をテストする。ケースに重りを入れ、ハンドルを急激に持ち上げる作業を機械で5000回行う。

  • 4. キャスター走行テスト

    キャスター走行テスト

    ケースに重りを入れ、実際に16km走行させキャスターの耐久性をテスト

  • 5. 開閉テスト

    開閉テスト

    ケースを開けて、閉めてふたたびロックをする。それを7500回繰り返し、ロック・ヒンジの耐久性をテスト

  • 6. 転落テスト

    転落テスト

    ケースに重りを入れ、内側に突起のある1辺1.5mの巨大な6角回転ドラムに入れて転がす。ぶつかったり倒れたり、転がったりしたときの耐久性をテスト

  • 7. 耐湿テスト

    耐湿テスト

    気温約40℃、湿度85%の状態に500時間置いて、品質をテスト

  • 8. 温度サイクルテスト

    温度サイクルテスト

    気温40℃、湿度85%のなかに24時間放置したあと、-20℃のなかに24時間放置。これを3回繰り返し耐久性をテスト

品質を証明する音

2011年秋に実施された、東京藝術大学との共同プロジェクト、エースのデザイン展「モチハコブカタチ」で展示されたスペシャルムービーです。「優れた商品品質を音で証明する」をコンセプトに、A.T.I.のテスト風景を収録しました。PCのスピーカーをオンにして、耳を澄ませてご覧ください。研ぎ澄まされた音が、まるで語るかのように響きます。